FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記憶とは個体が情報を保持することを指す。
記憶の段階は取り込み→貯蔵→再生となる。

時間による分類では
短期記憶と長期記憶に別れるが
短期記憶は約数十秒の記憶で7±2個の
数字や単語を記憶できるとされている。
記憶の前提条件として重要である。
またよく似たものにワーキングメモリー
(working memory)がある。
ワーキングメモリーは聴覚(言葉)や視覚(メモ)の
短期記憶になる。
長期記憶を短期記憶にとどめる役割も果たし、
物事を考えるときに必要になる。
長期記憶は近時記憶(recent memory)と
遠隔記憶(remote memory)に分けることができる。
近時記憶は数分から数時間の記憶を指し、
遠隔記憶はその後十分固定された記憶を指す。

内容による分類では先ほどの長期記憶は陳述記憶となり、
言葉で伝えることのできる記憶を指す。
もう一つの非陳述的記憶は手続き記憶とも呼ばれ、
言葉では伝えることのできない、体で覚えた記憶を指す。
陳述的記憶では俗にいう思い出の記憶であるエピソード記憶と
単語や物の意味を指す意味記憶に分かれる。
非陳述記憶は自転車に乗ったり、スポーツをしたり
体で覚えた記憶のことである。
またこれと似たものでプライミング(呼び水効果)があるが、
プライミングは刺激の後課題を与え再生させると
刺激に関連するものが再生されやすくなる。

記憶は様々な種類があり働く脳の場所も変わってくる。
その人により得意な記憶様式は変わってくるため
それを把握することでより学習効率をあげることも可能となる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。