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脳には血液が循環している。
大きく分けると首の前面から
左右通っている総頸動脈。
首の後面から左右通っている
椎骨動脈に分かれる。
前面を通る総頸動脈はされに内頸動脈につながり
中大脳動脈と前大脳動脈に分かれる。
また後面を通る椎骨動脈は脳底動脈を通り
後大脳動脈に分かれる。

脳梗塞(Cerebrovascular disease)は
90%が内頸動脈の分布域に起こり
さらに中大脳動脈が60~70%で起こる。
それは心臓の左心房が大動脈弓を通り
内頸動脈に連結してしているため
左心房にある血栓が内頸動脈で分布領域で
梗塞しやすいのである。

脳梗塞を理解するうえでは血管の分布が重要。
特に内頸動脈から分布する
中大脳動脈は梗塞頻度が多い。
梗塞部位を把握する際に、
血管の解剖学的知識があれば
脳のどの領域の血行が遮断されるのか
明確になってくる。
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