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人間は快刺激に対して接近し、
不快刺激を回避する。
これが行動の基準となり
これを科学的に解明することが
今までの哲学・幸福論に近づく
人間の進歩と言えるのかもしれない。

様々な研究から快刺激はモノアミンと
オペオイドペプチドが関係することが分かっている。
モノアミンでは聞き慣れているドーパミンという
物質が関与していることは一般的になりつつある。
ドーパミンは欲求レベルを高め、
興奮性の快感を得る(Wise,1996)。
オペオイドペプチドは欲求レベルを下げ、
ゆったりとした快感を得る。

依存性物質の含まれるたばこ・酒・コーヒーは
これらに影響を与え快刺激を得る。

自分もこれらの成分にはよく世話になり、
ストレス発散の手助けをしてくれた。
そしてついつい手が伸びてしまうのも事実だ。
この依存性物質は人間の本能的な行動に作用し、
時には身体に障害を及ぼす。
快を求めるのも人間だが、
快を抑えることができるのも人間だ。
どちらかを人間だとする理論もあるが
両方を共存させることが人間だと私は思う。
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