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過去に成功体験がある場合は
良好な成功イメージが作りやすいが
新たな未体験のことでは難しい場合も多い。

これは過去の人生経験で
成功体験が多いか少ないか。
また経験に対する解釈が
正か負かによっても変わってくる。

マイナスの要素が多い場合に
重要なものはハードルが適切かどうかという
「最近接領域」そしてともに支えれる人が
いるかという「共同注視」がある。

最近接領域はロシアの発達心理学者の
ヴィゴツキ―が提唱したもので
人の学習において適切なハードルは
他者の援助でクリアできる水準というものである。
イメージ的には1~2割程度ではなかろうか。

また共同注視は自分以外の人が
同じ対象物を見ているかどうかということでそれが支えとなる。
一つの目標に向かい同じものを見ているということは
自己肯定につながり不安を軽減し行動を後押しする。

人が成長していくには様々なハードルがある。
最近ではストレスと一言で片づけられてしまうが
それらを乗り越えられるかによって
人の成長は変わってくる。

自己の強みをいかに生かすか。
これは好きなことや得意なことであり、
自らの大きな武器である。
これらをしっかり使っている人は
自信にあふれ魅力的である。

ただ環境に適応するためには
いかに弱みをクリアしていくかも大切である。
ただ強みと同じだけしようとしてはいけない。
最近接領域は1~2割程度。ただこの小さな1~2割でも
4つのことをクリアするとシナジー効果でパフォーマンスは2倍になる。

強みと弱みを理解することで自分を知り、
自分の能力に合ったハードル設定をすることで成長していく。
そして何より支えとなる人を見つけることで
人は強くなれるのかもしれない。
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