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学習プロセスは過去と現在の同時進行で行われる。

意思発動が生じた後
過去
 検索→予測→比較・照合
 ここで差異が生じた場合学習が起こる。
現在
 行動→結果
 成功が生じた場合自己効力感が得られるとともに学習が起こる。

過去では今までの知識や経験がもとで
それと違いがあった場合、
予期と結果で差異が生まれた場合に
大脳皮質の働きから前頭葉の活性化が生じる。

現在では行動し結果がうまくいった場合に
成功体験が自己効力感につながりドーパミンが分泌される。
ドーパミンは快楽物質であるが学習には
非常に重要な物質である。
また現実での結果のみならず、
イメージによる期待もドーパミンが分泌されることが認められている。

成功体験のイメージや目標という未来へのポジティブなイメージ。
それは過去のマイナス経験も肯定化する力となり
多くの学習と成長を作り上げる。
やはり気持ちは大事である。
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