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人の人格はどのように考えるかとどのように行動するかで決まる。
インプットとアウトプット。
それが外の世界と結び付け自らの存在となる。

脳で行われるのは知覚(認知)→感情→行動
感情は知覚により変化し行動に作用する。

そして人はインプットとアウトプットどちらか得意なほうに
頼るためうまくいかなくなることがある。
勉強や読書が得意(インドア)か運動が得意(アウトドア)。
聞き上手か喋り上手か。
守りが得意か攻めが得意か。


知覚
 いかに外の情報をそのまま純粋に受け止めるかが重要である。
 悪い経験が多いと悪くとらえやすく、良い経験が多いと良くとらえやすい。
 いかにあるがままをとらえるかが感情による誤差を減少させるすべである。

(認知)
 知覚した情報をどのようにとらえるか解釈する。
 基本的には過去からの経験や今現在起きていることを同時進行で
 処理していく。
 誤差を認識すれば前頭葉が活性化し学習能力が飛躍的に高まる。
 最近接領域の範囲で行えるかどうかが重要である。

感情
 感情は認知によって変化する。外の世界にあるものは悪でも善でもなく
 常に中立である。存在そのものには意味はない。
 認知により自分にとっての意味付けがなされ感情が表出する。

行動
 行動は感情を元に生じる。得をするか、快感を得られるかや、
 過去の経験からの良いイメージやそれによって作られた習慣の影響も関係する。
 また行動により記憶の想起も生じるためそれにより知覚・認知・感情にも
 影響を及ぼす。

これらが繰り返された行動は習慣として根付き
ホメオスタシス同調により常に保とうとする。
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